カウンセリング講座 ピックアップ

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造形療法 感じざるを得ないマイナスの感情の扱い方とは?

カウンセリング講座・造形療法作品A

造形療法作品例 グループセッション前

作成したものから、心を客観的に見ることができます。板に穴が空いているイメージ。

↓グループセッション後、あらためて造形すると・・・

造形療法作品B

グループセッション後

グループでの会話後、改めて作成することで心の変化を感じられます。写真は、身近にいる仲間を思い出したイメージ。

職場で、家庭で、日常過ごしていると、言い返したいけれど我慢したり、やりたくない事だけれどやらざるを得なかったり、思ったように物事が進まなかったりすることがあります。

それでも笑顔でいないと物事がうまく回らなかったり、身近な人にはなかなか言えない思いが湧いてくることがあります。イラ立ち、さみしさ、不安といったマイナスの感情は出しにくいもの、あまり感じたくないもの。造形療法では、言葉にしにくい感情を粘土で形にします。そこから感情を浄化させるということが、どういうことかを掴んで頂ける講座です。

造形療法を体験された方のご感想

芸術療法とはどういうものなのかなぁと思い、受講させて頂きました。今日は紙粘土で色々な心の中の物を創り出して、今の自分の本当に感じたり思っていることが形となって如実に現れて、思わず涙が出てしまいました。

芸術療法とはこういう目に見えないものを形にして、今の自分に気付くことが出来るすばらしい療法だと思いました。 (岡山市 40代主婦 Tさん)

Tさんの造形 Tさんが始めに造ったのは、左上のまるい形のもののみ。もやもやしているもの。その下のソファのような台と星は、グループセッション後の他の参加者からのプレゼント造形。
カウンセリング講座・造形療法作品C

そのプレゼントをもらった後にさらに造形すると・・・
造形療法作品D
Tさんとご主人さん、ご兄弟が笑顔でいるイメージ。

造形療法は、心を立体的に現したモノから会話していくことで、自分自身の思いもよらない一面を発見できたり、ストレスの原因となるマイナスの感情をクリアにできたり、自分自身を客観的に見ていくことができます。造形の上手い下手は一切関係ありません。

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