前の彼と同じ香水の人 【アロマテラピー】

 2013年6月24日  

 「街中で前の彼と同じ香水を使った人とすれ違うと、思わず追いかけそうになります・・。」

 心理カウンセラーの井上です。

 私が追いかけそうになるわけではありません。
 先日はジョイカウンセリングスクールの実践心理カウンセリング講座、「発達心理学」と「アロマテラピー」の講座を開催させて頂きました。

岡山市の心理カウンセラー養成スクール ジョイカウンセリングスクール 実践心理カウンセリング講座 アロマテラピーテキスト

 アロマテラピーの講座では、その方の「香りの思い出」を聞かせてもらうことが多いです。何かの香りを嗅ぐと、何かが思い出されることってありますよね。私はエスニックな香辛料の香りを嗅ぐと、アジアに旅行したときのことが思い出されたりします。

 冒頭の香水の思い出は、女性に香りの思い出を聞くと、1割くらいの女性(かなり多い率です!)がこう答えられます。

 それくらい、香りと感情は密接につながっているなと思います。香りは、眠りが浅かったり、中々眠れなかったり(ラベンダーが効果的)、食欲がわかなかったり(グレープフルーツなどの柑橘系が効果的)、雰囲気を作りたいときにも気持ちに語りかける大きな力があります。

 部屋の香りをアロマで整える瞬間は、自分で自分を、自分と他の人を大切にしている瞬間でもあると思います。
 というのも、私自身以前研修生だったころ、あるときふと、自分で自分にカウンセリングをしてみよう!お金あんまりないし・・とふと思ったことがあります。研修にはよく入っていたので、カウンセリングの場の作り方は掴んでいたんですね。

 実際にクライアントを迎えるように自分の部屋を掃除し、クライアントに入れるようにハーブティーを準備し、アロマを焚いていたとき、ふと思ったことがあります。それは、

 「俺ってクライアントにやさしいんだな・・。」

ということ。いや、何かすみません(笑)。でもそのとき同時に、普段自分にはクライアントに接するようにしてないな・・とも感じたんですね。

 自分で自分を大切にしていく、アロマはそのきっかけになると思います。

P.S. ちなみに人にも「その人自身の独特の香り」があったりします。その「人」の香りが心地よく感じるのは、遺伝子的に離れていて、強い子孫が残せて相性がとても良い証拠でもあります!!(犬もその意味でよくお互いの匂いを確認してます)

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