岡山実践心理ブログ

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すべての道がローマに通じるなら、ドン・キホーテよ、デタラメに行け!

 2013年5月30日  

私を産み、育ててくれた母は非常に擁護的で、言葉を変えると過保護なところもあります。私が30を越えた今でも、私のことを心配して

「あんたは寒さに弱いだろう」

(学生の時は山岳部で冬山に行ったりしてますが・・) と身体を心配して言ってくれたり、

「あんたは方向音痴だろう」

(世界の色んなところを自転車でツーリングしてますが・・) と言ってくれたりします。

こんな風に今でも擁護的なのですが、私が学生のときに冬山に行ったり、自転車で海外ツーリングをするのを止めませんでした。

正確に言うと止められたのですが、私のごり押しを容認してくれていたようにも思います。

今の母の言葉から察すると、当時は心配をしていたんだろうなと思います。

最近とても心に響く言葉に出会いました。それは、

すべての道がローマに通じるなら、ドン・キホーテよ、デタラメに行け!

by 新居 格(にい いたる)

「人間行きつくところは同じ。どうせ死ぬ。だったら、自分の思う道をどんと進もう!」という意味合いの言葉。

私自身今まで好きなことをやらせてもらっていますが、節々で「やりたい」と素直に思ったことを、もしやってこなかったらきっと「後悔」してたんじゃないかなと思います。

もちろん日々の生活の中で、やれることとやりにくいことはありますが、年をとってから、あのときもっとこれをやっていれば・・と後悔はしたくありません。その気持ちを忘れないようにさせてくれる言葉。

すべての道がローマに通じるなら、ドン・キホーテよ、デタラメに行け!

必ず元気が出る言葉-特選41

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