当スクールのコロナウィルスの捉え方について

2020年8月5日

当スクールでは、平常時よりもやや人と人との距離をあけておりますが、相談者や受講生の方にマスク着用は求めていません。

※カウンセリング時は、要望があればカウンセラーはマスクを着用致します。理由は以下の通りです。

コロナウィルスの捉え方について

カウンセリング同様、事実に基づいて判断することが大切だと考えています。

東洋経済オンラインのサイトには年代別の罹患者数と、死者数がまとめられています。

20代は陽性者8838名中(2020年7月29日時点)、亡くなられたのは糖尿病があった力士の方1人のみ。

50代以下の死亡率は非常に低く、70代以上になると死亡率が上がっています。

亡くなっている人のほとんどは基礎疾患がある方のため、基礎疾患のある方と、死亡率が上がる70代以上の方は外出を自粛すべきだと考えます。

↓のアメリカの医師2人の記者会見の内容に同意しています。
http://hokuonow.com/2020/04/27/corona-sweden-dr-erickson/

ウィルス性の呼吸器感染症の臨床医として、40年の経験がある医師の記者会見の内容がまとめられています。内容を端的にまとめると

  • 新型コロナウィルスの広がりは、予想以上に早かったが、致死率は予想以上に低かった。
  • 死因がコロナと言われていても、実際には死因は合併症(肺気腫、腎炎、リウマチ、心臓病、HIVなどの免疫不全)によるもので、コロナだけが死因のケースはない。
  • 隔離というのは、症状のある人にすることであって、健康な人にすることではない。
  • 医学における決定はデータに基づいて行われるべきである。20年も臨床から離れているアカデミック畑の専門家が机上の理論でああしろこうしろと言うのに従うのはどうなのか。
  • 症状がない人は、引きこもらなくてよい。無症状感染していて人に移してしまうことを心配するなら、それはインフルエンザだって同じである。
  • 健康で併存疾患もなく、免疫不全もなく、高齢でもなければ、マスクや手袋の着用も必要はない。それどころかマスクや手袋によって、他の病気から守ってくれる細菌フローラが減少し、免疫力が下がってしまう。

同医師の記者会見詳細では、そのうちコロナもインフルエンザのように扱われるとありますが、同意です。

そのうちこの病気はインフルエンザのように扱われるようになるでしょう。

あなたがインフルエンザになって熱があって体に痛みを感じたら、家で休みますよね。
そして咳が出たり息切れがしたら━コロナは呼吸器に問題を起こしやすい病気です━やっぱり家で休めばいいのです。

コロナ検査は受けなければならないものではありません。あなたがインフルエンザになったとき検査を受けるとは限らないでしょう?
私の診察だって、「はい、インフルエンザの疑いですね。薬を処方しましょう」、それで終わりです。
「コロナの疑いですね、家で安静にして治るのを待ちましょう。」そうなると思います。

私自身始めはスーパーでの買い物に使用したクレジットカードも、帰宅後アルコール消毒するような生活をしていましたが、今は外出後は手洗いに留意しているくらいで、ほぼ平常時同様に生活してます。(接客を伴う飲食関係には、元々行く習慣がありません。)

当スクールでは2020年3月から6月まで講座は休講し、カウンセリングはオンラインで代替しておりました。当初はコロナウィルスのデータも少なく、安全面を重視したためです。

2020年8月5日現在、感染者数は増えておりますが、4月と比較してPCR検査総数が増えているためであり、重症者数、死亡者数は5月頭をピークとして減少傾向です。

講座やカウンセリング時について

上記の理由により、受講生の方にはマスクの着用は求めません。(平常時よりやや距離をあけております。)

カウンセリング時も同様で、相談者の方のマスク着用は自由です。ある程度距離をあけているため、カウンセラーは基本マスクを着用しませんが、相談者の方から申し出がありましたらマスクを着用しますので、気になる方は遠慮なくおっしゃって下さい。

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