
心理カウンセラーの井上です。先日実践心理カウンセリング講座の行動療法、箱庭療法を開催しました。
↑の写真左にならんでいるのは、箱庭療法で使用するグッズです。箱庭療法は遊戯療法の1つで、砂箱と人形などのグッズを使い、自由に箱庭の世界を作ります。
詳細:箱庭療法の作品を解釈・分析する簡単な方法2つ
講座では受講生の方に実際に作成して頂き、そこから会話を深めていっています。特に悩みがなくても心の深い部分が現れやすいのがこの心理療法の特徴ですが、今の自分にとって必要なキーワードが見えてきたり、言葉のみのカウンセリングでは話せなかった内容が出てくることもあります。

受講生の箱庭作品
掲載の許可を頂いたご感想を紹介します。
受講のご感想
行動療法のご感想
岡山市 医療関係勤務 Tさん

そうですね。レスポンデント条件付けとかオペラント条件付けという言葉を知っているにこしたことは無いですが、大事なのは自分や他人に活かせるか・使えるかという点ですので、色んなアプローチの方法(不安や恐怖の克服に役立つもの、行動をプラスに転じさせるもの)があると捉えて頂ければと思います。
箱庭療法のご感想
岡山市 医療関係勤務 Tさん

分析の仕方や観点がわかってから箱庭を作っても(アートを描いても)、作成したものから自分が浮き上がってくるのが心理療法のおもしろい点だと思います。ユング心理学の講座では夢分析に焦点を当てますので、もし次回までに気になる夢を見られたら是非メモしておいてください。
