修了生・受講生の声

修了生の集合写真

実践心理カウンセリング講座修了生の声

岡山県倉敷市 サービス業 白神 智慧さん

白神さんの顔写真白神さんの講座修了の感想

岡山県赤磐市 事務職 男性 Lさん

修了生Lさんの顔写真
Lさんの講座修了の感想

岡山県玉野市 サービス業 藤井猛史さん

藤井さんの顔写真藤井さんの22講座修了後の感想

岡山県 支援職女性 Nさん

Nさんの顔写真22講座修了後のNさんの感想


岡山県総社市 マッサージ関係勤務 竹川さん

竹川さん顔写真修了生の声-竹川さん


岡山県 女性 Sさん 「パワーストーンプレス 珠之屋」運営 http://www.tamanoya.biz

修了生の声-Sさん


岡山県北 医療関係勤務 竹内さん

修了生の声-竹内さん


岡山市 40代 主婦 Kさん

修了生の声-Kさん


岡山市 40代 主婦 Rさん

修了生の声-Rさん


岡山市 30代 会社員男性 Tさん

修了生の声-Tさん


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傾聴トレーニングコース修了生の声

人と関わる仕事や、相談に関する仕事で活かしたり、ご自身のために活用しておられる方も多いです。自分自身の得意な事とカウンセリングを組み合わせて、独立してプロとして活動している方もいます。

岡山県赤磐市 50代管理職男性 Kさん

この度は傾聴トレーニングコースで大変お世話になり、ありがとうございました。

以前から仕事の中で人の話を聞く様な立場にあり、自分の中で疑問に思う事が多くありました。そんな中、このコースがあることを知り、もっとうまく人の話を聞ければ、もっと深く人の悩みを聞ければと思い、このコースの受講を決めました。

最初はどうなることかと思いながら受けていましたが、やっていくうちに今まで本などで読んで自己流で行って来た事が、やっと理解できた様な気がしました。

また、トレーニングの中で教えられた事で、相手の方が深い内容を話す事が出来るようになったのではないかと思います。

まだまだ完璧に「傾聴スキル」を使いこなすことはできませんが、今までよりは人の話をより深く聞ける様になったのではないかと思っております。

岡山県赤磐市 40代事務職男性 Lさん

【受講のきっかけ】
仕事や日常生活におけるメンタル面での不一致感、何か客観的におかしいと思えることもあり、平成27年4月10日(金)から自己改善(意識改革)をかねて、必要だなと感じたメンタルトレーニングを受講してきました。

そのメンタルトレーニングの受講中に、講師の方より「傾聴」という聴く力も必要であると教わり、傾聴トレーニングの受講を決めていました。

【トレーニング前とトレーニング後での変化】
私は子供の頃より他人の話を聴くことが苦手であり、相手の言葉を掘り下げて相手をもっと理解しようとする力、さらに言えば根本的に必要な「かかわり行動」も弱いのだなとこの傾聴トレーニングを受講することで気付かされました。

トレーニング前は、かかわり行動は、固まった状態に観られていました。話を聴いてくれていない態度(相手から観ると)でした。トレーニング後は、かかわり行動に改善と、受容的な態度を意識出来るようになれたと思います。

「共感」という言葉は理解していましたが、傾聴トレーニングで、本当の共感力は簡単に身に付くものではないと実感しました。なぜなら、誰しも楽しい共感なら喜んで持ちたいが、ネガティブな共感は出来れば避けたい、共感したくないのが本音だからかもしれません。

ポジティブ思考が善い、ネガティブは悪いと思い込んでいましたが、この傾聴トレーニングを受講することで消極的な自分も肯定することができ、メンタル面でのバランスも取ることができたと感じています。

他の受講生の感想にもありましたが「自分の心と向き合うこと」、自分の感情が今なぜそう感じるか、本当はどう思うかなど、トレーニング中の半年間に何度も振り返る機会があり、心苦しい時も多々ありました。40年以上生きてきた中での、たった半年間でのトレーニングで全て改善されたとはいえませんが、知識や理屈抜きでの実践は簡単ではなかったです。

井上トレーナーの傾聴トレーニングを受けて本当に良かったと感謝しています。ありがとうございました。

岡山市 40代 主婦 Rさん

傾聴トレーニングを終えました。

今となっては、トレーニングを受ける前はどうやって人の話を聴いていたのかを思い出せないほどです。それほど人の話を聴くということは奥の深いものでした。

最初は技術的なものから学んでいきました。ひとつひとつ出来るようになることが楽しかったです。しかし、技術的なものがいくら上手になっても、乗り越えられない壁のようなものが目の前に現れました。

それは「自分自身」でした。「人の話を聴くこと」は「自分の心と向き合うこと」だったのです。

私はポジティブ思考と言ったら聞こえはいいですが、辛いことがあってもプラスに脳内変換して頑張ってきました。ポジティブ思考はいいことのように思えますが、裏を返せば、ネガティブな自分を認められないということになります。

そういう私の心の癖が、トレーニングでは私を苦しめました。クライアントの負の感情にとどまり続けることができなかったのです。つい励ましたくなったり、未来に目を向けさせたくなったり。聴くことが辛いという、自分のエゴが出てしまうのです。そのため、クライアントが一番聴いて欲しいこと、一番吐き出したい気持ちになかなか寄り添うことができませんでした。

最後の方は、少しマシなロールプレイもありましたが、安定した状態ではありませんでした。

でもこれが今の私だと思っています。完璧でなく自分の心に乗り越えたい課題を持ったまま生きる私。それでいいのではないか、と。先生はおっしゃってくださいました。「一生懸命クライアントに関わろうとされていましたよ」と。とても嬉しかったです。下手くそだけど誠実に、不完全だけど正直に、これからも続けていくつもりです。どんな感情も受け入れ認める勇気を持ちたいと思っています。

人の話を聴くことは、私が私を生きることでもある、と思っています。

岡山市 40代 主婦 Sさん

以前の私は人と会話してもどこかふわふわしていて落ち着かなかったが、トレーニングで改善できたというご感想

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