教師でカウンセリングスキルを高めたい方

学校の廊下写真

教師の方は、うつや心の病で休職される方が近年急増しています。

カウンセリングスクールで学ばれる方の割合として、教師や養護教諭の方の割合は、他の職業よりも多いです。

学ばれる方の目的としては、

  • ストレスに強い心・生きやすさを身に付けたい
  • 人の気持ちに寄り添える人になりたい
  • 子どもたちを尊重し、自己実現を援助できるカウンセリングマインドを身に付けたい

等です。

近年では、特に長野県教育委員会が以下の理由から「教育相談的雰囲気(カウンセリングマインド)に満ちた学校づくり」を重視しています。

  • 「先生は、自分の言うことを十分聞いてくれる。」という気持ちを起こさせ、信頼感をもたせることが生徒指導の第一歩
  • いじめでは傾聴で「客観的な事実」を把握するとともに、その行為の「心理的な事実」を理解することが教育相談的な姿勢である。
  • 子どもたちを尊重し、自己実現を援助することを大切にし、人間の情緒面を重視し、共感的理解に努め、教師自身が、子どものあるがままの状態を受け入れる事が大切

長野県教育委員会HPより抜粋引用

いずれもカウンセリング・傾聴の基本的な姿勢であり、「どのように生徒に関わって理解を深めるか」が大切になってきます。

ジョイカウンセリングスクールの実践心理カウンセリング講座では、世界的に幅広く使われている心理学・心理療法・カウンセリングスキルを、実践的に使えるよう学べます。特に傾聴はスキルであり、実際にやってみる事で初めて身に付きます。専用の傾聴トレーニングコースでは、プロレベルの傾聴スキルを身に付けられます。

ジョイカウンセリングスクールは岡山で唯一、心理学・カウンセリングの学びに特化したスクールです。ご自身のキャリアアップとして、そして今出会っている・これから出会う生徒さんの自己実現のために、カウンセリングマインド・スキルを身に付けていって下さい。

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