介護・看護職でメンタルサポート力を高めたい方

介護・看護職の人がメンタルサポートするイメージ

介護・看護・医療職は「他人の支援をする仕事」ですので、カウンセリングに興味を持ち、学ばれる方は他の業種に比べて多いです。

どちらも人命に関わり、ミスが許容されにくい仕事のため、ストレスが強い業種です。

介護職の方は、利用者さんが昨日まで「こうして欲しい」と言っていた事をやっていたら、突然「それは違う、こうしろ」と理不尽な事を言われるケースもあります。

介護職・看護職とも「事故を起こしたらどうしよう」という不安を感じやすいです。ストレスが強い状態で働いていると、ちょっとした話の聞き間違えから大きなミスに繋がることもあります。

そのため、

  • 自分自身のストレス・心の問題を適切にケア出来る力を身に付けたい。
  • 傾聴やコミュニケーション能力・カウンセリングスキルを高めて仕事に活かしたい。患者さんの気持ちを適切に汲み取れるようになりたい

という目的で学ばれる方が多いです。

自分自身のため、そして今の仕事に活かすためのキャリアアップとして学ばれています。

介護職・看護職は、ストレスや余裕の無さがミスに繋がりやすいため、自分自身の心のセルフケアは特に大切な業種です。

実践心理カウンセリング講座で学ぶストレスマネジメント方法は、自分自身に使えるのはもちろん、身近な人のために役立てていく事も出来ます。世界的に使われている心理学・心理療法を学ぶことで「ストレスに強い心」も作れます。

この講座で学ぶストレスマネジメント方法、コミュニケーションスキル、カウンセリングスキルは、いずれも一生使える知識・スキルですので、学びを盗まれることの無いご自身の財産にできます。

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