外出制限(都市封鎖)がかかる前に知っておくと守られる事2つ

2020年4月2日

現在コロナウィルスの影響で、多くの国(都市)で外出制限がかかっています。
(アメリカ、イタリア、スペイン、イギリス、フランス、ドイツ等)

日本もいつ同じ状況になってもおかしくないと思います。当スクールでは安全のため、2020年4月から当面の講座は休講、その他のサービスはオンラインで代替しています。

私自身不安感から外出制限のかかった国の方が発信されているYoutubeの動画を見る事が多いのですが、これは知っておくと役立つなと感じた事を2つ紹介します。

食料を備蓄しておく

買い占めではなく、備蓄です。備蓄する理由として、外出制限が発令されてからの猶予が2、3日で、

  1. その時スーパーに人が押し寄せて激しく込む
  2. その人混みで感染する

という結果が生まれてしまうためです。

それを避けるための、1~2週間分くらいの食料の備蓄です。

参考:少し多めに買いおき 家庭備蓄のススメ(農林水産省)

せっけんや洗剤などの生活必需品も同じくあると、外出制限が伝えられてからもスーパーに急いで行く必要がありません。

外出制限がかかるとDVが増える

外出禁止令3週間目に突入したフランスでは、1週間目ですでに、パートナー間での暴力が、32%(パリでは36%)増加している。

引用元:外出禁止令でDVが約35%上昇したフランス

他の国でも同様に増えています。

例え夫婦間であっても、家庭内暴力はレッキとした犯罪です。対応としては加害者から離れるのが1番ですが、どうしても動けない場合は各都道府県に設置されている男女共同参画センター、または警察に助けを求めるべきです。

岡山県内DV相談窓口一覧

関連:DV(モラハラ)加害者の典型的な特徴4つ

まとめ

食料は1度に大量に買うと持って帰るのも大変ですし、在庫にも影響してしまうため、買い物の度に少しづつ保存が効くものを買い揃えました。

繰り返しですが外出制限が発令されてからスーパーに行くと激混みで、そこで感染する可能性が高まってしまいます。

海外のケースでは、外出制限がかかってから3日もするとスーパーには入場制限がかかって混雑は落ち着いています。それでも入場制限がかかっている分、どうしても行列の待ち時間は長くなります。

食料の備蓄があるとスーパーに駆け込む必要はありませんし、心の余裕も生まれます。ご自身と、皆さんの大切な方を守るためにも、1~2週間分くらいの食料を今備蓄しておくのをお勧めします。

追記|岡山にお住まいでコロナウィルスの心配がある場合

すぐに病院に行ってもたらい回しにされてしまいます。

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

場合、最寄りの帰国者・接触者相談センターに電話後、センターから病院を紹介される仕組みになっています。

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